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お知らせ

2022年5月以降の土曜日の予防接種、乳児健診日  

5月以降の予定を下記のようにいたします。

 5月 14日、6月4日・18日、7月2日・23日、8月6日・20日
 午後2時〜3時半です。
 ウイークデーにおいでになりにくい方はどうぞご利用ください。
 
   新年度になりました。年長さんになった子は、はしか・風しんワクチン、おたふくワクチンの2回目の接種の時期です。年度末になって慌ててギリギリで接種するより、体調のいい時に余裕をもってする方がいいと思います。
 

 3月から5歳〜11歳の新型コロナワクチン接種を引き受けております。毎週水曜日と金曜日を新型コロナワクチン接種に当てています。使用ワクチンはファイザー社のものです。

 予約については当クリニックではなく、古賀市健康介護課-新型コロナウイルス対策係、コールセンターが窓口になり一括管理していただきますので、そちらでお申し込みください。市の広報を参照ください。

 引き受けるかどうかずいぶん悩みましたが、よくよく考えて接種しておこうと考えられた方、とりわけ、基礎疾患をお持ちで心配してワクチン接種を希望される方には、小児科医がしてあげるべきだろうと考えました次第です。
 
 また、昨年は日本脳炎ワクチンを始め、ワクチン供給が不安定で接種スケジュールが遅れておられる方も多いかと思います。新型コロナワクチン接種にかなりの時間を割いておりますので、改めて接種計画を確認して、早めにご予約をしてください。ご相談に応じます。
ワクチンは十分用意できております。
 
2022/4/25  
 

院内感染防止の取り組み  

 患者さんやご家族の皆さまを感染の危険から守るために、当院では感染防止対策に積極的に取り組んでいます。つきましては、感染防止対策上、皆さまにはご協力をお願いすることがありますので、ご理解のほどをよろしくお願いいたします。
 
 
.院内感染防止対策の体制づくり
当院では、院内感染対策部門(委員会)を設置し、全職員で感染対策に取り組んでいます。
 
.院内感染防止対策活動
院内感染防止の指針およびマニュアルに基づき、職員の手洗い・手指消毒、場面に応じた防護対策(手袋・マスク・ガウン・ゴーグル・フェイスシールド・エプロンなど)の使用等を実践し感染防止に努めています。また、適切な治療や感染対策が行われるよう、週1回の院内巡視を実施しております。
 
.職員教育
 全職員(委託業者も含む)に対して、年2回以上の研修会を実施して、感染防止に関する知識の向上を図っています。
 
.抗菌薬適正使用のための方策
 抗菌薬(いわゆる抗生物質)の不適切な使用は、耐性菌を生み出し感染症治療を困難にするなどの問題が指摘されています。抗菌薬は細菌性の感染症に対してのみ効果があり、ウイルス感染症(インフルエンザやコロナも含め、一般の風邪の原因はほとんどがウイルスです。)には無効です。当院では最新のガイドラインに則り、医師の診察の結果、細菌性の扁桃炎や細菌性の肺炎など、細菌感染症であると医師が診断し、抗菌薬を使っての治療が必要であると医師が判断した場合のみ、必要十分な抗菌薬を必要十分な量を処方しています。抗菌薬の適正使用にご理解とご協力をお願いします。
 
.地域の医療機関等との連携体制
当院では「外来感染対策向上加算」を九州厚生局へ届出、算定しており、地域の医療機関および医師会との感染対策連携を図っています。
 
.皆さまへのご協力のお願い
 感染防止の対策上、来院の皆さまには、手洗い・手指消毒、マスクの着用などをお願いをしています。また、発熱のある方には、事前に電話でのご相談をお願いしておりますので、ご協力をお願いいたします。
 
.情報開示
 当院の院内感染対策の取り組み(指針およびマニュアル)については、閲覧が可能です。ご希望の場合は、職員に申し付けてください。
 
(2022/4/1)
                           

新型コロナウイルスワクチン接種年齢引き下げについて思うこと  

前項でも触れましたように、今後、5歳以上の小児にも接種できるようにするそうです。ワクチン開発国で行われた 大急ぎの第3相試験を鵜呑みにして接種していこうという訳です。小児科医療機関にその任を与えようとしています。正直どうするか迷っています。
 
 第5波、デルタ株の流行時でも、感染して死亡した子供はゼロではありませんが、極めて稀でした。重症化も稀でした。欧米では違うよとの話はありましたが、それでも明らかに大人とは違っておりました。
 現在、オミクロン株が現れて、嘗てないほどの勢いで感染爆発しています。感染力は明らかに強いようですが、より重症化するかについては否定的です。
 今は若年者が流行の中心だから重症化しないが、高齢者に広がればそうとも言えないだろうと言われてはおります。
 
 例えそうだとしても子供に接種するのは果たして必要なのか?百歩譲っても、もし感染発病したら命に関わるような基礎疾患を持った小児に限って接種する程度に抑えておくほうがいいように思っています。喘息があるくらいはその部類には入りませんよ。ワクチン効果
ばかりが言われていますが、その副反応については全く明らかにされていないことにも注目すべきでしょう。
 
 今までの感染症の歴史を振り返ると、変異しながらいつかは毒力も落ち、普通の風邪になっていくだろうとも言われています。専門家の誰もが「数年後には WITH CORONA に」と言っています。
 オミクロン株についてもこれ程一気に広まり、しかも感染しても発病しない人が多ければ、デルタ株より早く集団免疫が獲得され、早く終息するのではないでしょうか。すでに、最初に発生が報告された南アフリカでは流行は終息しつつあるとのことのようです。
 
 いわゆる専門家の方々も子供への接種を声高々に叫んではいないように感じてます。
 
 でもそれじゃあどうしたらいいの?という声が聞こえてきそうです。それについては、次の項で。
 
2022/1/11  

新型コロナにかからない、うつさない「5つの原則」

 また感染が広まってきた現在、残念ながらこうすれば絶対大丈夫という対策はないと言わなければいけません。ワクチンを何回しても流行は
繰り返されています。効果は限定的のようです。
 今我々にできることをまとめてみました。変異を繰り返してきた今、オミクロン株の流行が終息するまではまた辛抱しましょう。
 院内にも掲示していますが、皆様もご覧ください。
 
新型コロナにかからないうつさない5つの原則‼
 
🔴 人が集まる場所マスク着用
🔴 公共のモノに触れた手を洗う消毒
🔴 飲食同居する家族等限定
🔴 一緒に暮らしていない高齢者訪問しない近くの祖父母でも
🔴 体調が悪い外出自粛、医療機関を受診
 
皆さんが、これを守っていただくだけで、多 くの命が救われます
 
2022/1/11   

キャッシュレス決済 PayPay が使えてます。  

新型コロナ対策の一環として、窓口負担金お支払いに「PayPay」を利用できるように致しております。
   現金の受け渡しによるお互いのリスク軽減に役立てばいいかな。
 保険診療分も予防接種等の自由診療分も、自己負担分に利用できます。
 
2022/01/11
 

20214月以降、古賀市在住の1才~年長さんのおたふくかぜワクチンに3,000円の補助金が出されることになりました  

昨年2月、古賀市行政担当者と医師会の懇談会が開催された折に、おたふくかぜワクチン接種に補助金を出してほしいと田辺市長に「直訴」致しましたところ、詳しく事情をお聞きいただき、検討を約束いただいておりました。
 
 近隣では、宗像市、粕屋町が補助を実施しており、できれば同じ程度の補助を考えていただきたいと申しておりました。
 
 皆様御存知の通り、田辺市長は「チルドレンファースト」を市政の一つの大きな柱に据えて、様々な施策を打ち出しておられます。懇談会以降しばらくはこの件に関しては何のコメントもなかったので心配しておりましたところ、先行した宗像市、粕屋町よりも更に一歩進んだ内容、私もそこまでは提案できなかった内容で発表されました。
  
 即ち、1歳から年長まで全年齢に対し、1回は補助をするということです。すでに1回済ませておられる方も、年長さんになったらもう一度接種できます。
さすが小学生までは無理でしたが、ここまで対象を広げていただけると、うまくすれば今まで何年かごとにみられていた少流行が一気に起こりにくくなることが期待できると思います。
 
 接種費用全額ではないですが、約半額で接種できます。ぜひ多くのお子様に接種の機会を!!
 田辺市長のご英断に感謝致します。
 
2021/05/05   

おおつか小児科の新型コロナ等感染対策  

1.アルコール次亜塩素酸水による手指、設備、備品等の消毒
2.エアコン空気清浄機加湿器等による滅菌
3.光触媒コーティング剤 「Dr.OHNOTM壁面等塗布による滅菌
4.来院者が途切れた時に窓の開放換気
5.隔離スペース設置、発熱外来設置等による、時間的空間的、疾患別の分離
6.飛沫拡散が心配な処置に備え、パーティション設置
7.待合室混雑時に院外待機できるように呼び出しベルを用意
 
皆様が少しでも安心して受診できますように、以上のような感染防止対策を実施しております。 
 
2020/12/27   

お子様の新型コロナ/インフルエンザ感染を心配される皆様へ  

何らかの感染症状がありますか?
 
 普通のかぜもコロナ感染症も当初は区別がつきません。心配で急いで受診しても診断困難です。盛んに言われている検査(PCR法)も飛沫の飛び散る検査ですので、当クリニックの装備では十分な感染予防策が取れませんので、検査しない方針でした。最近になって、診察して必要と判断した場合は唾液によるPCR検査が保険診療でできるようになりましたので、当クリニックでも検査可能になりました。但し、小さいお子様は無理でしょう。
 
 インフルエンザは典型例は症状がかなり違いますので臨床診断も可能かと考えております。厚労省も飛沫の飛び散る迅速検査なしで抗インフルエンザ薬の投与することを認める通達を出しております。了承いただける方にはその方針で臨みます。
 
 流行初期などで、どうしても検査が必要な場合が出てくる可能性があります。今までは診察室で行っていた検査ではありますが、新型コロナの重複感染などの可能性も考えると、飛沫が飛び散らないように囲われたスペースで検査する必要があります。物々しいことになりますがご了承下さい。また、感度はやや落ちるようですが、鼻かみ液で検査してもいいということになりました。鼻の奥を綿棒でこするか鼻をかんで検査するか選んでいただくことにします。
 
 何らかの感染症状が出たら、まずは元気であれば、お休みして自宅療養です。これはコロナ以外でも言えること。軽いからまあ出掛けてもいいか、はNG熱が出ても出来るだけ熱冷ましを使わず安静を。ヒトは発熱してウイルスの増殖を妨げているのです。敢えて言います。熱が出ているうちは大丈夫!
 
 コロナは仮に早く見つけたとしても、重症化しないようにする治療法はありません。特に子供さんの大半は薬を使わなくても、じっと安静にしておれば1週間ほどの経過で治ってしまうことがわかっています。
インフルエンザでも軽症であれば抗インフルエンザ薬を使わなくても安静だけでも治ります。まずは安静。困った症状があれば受診しましょう。
 
 
2020/12/27   

任意予防接種の予診票を準備しました。  

接種においでになる前に、下記のご希望の予診票をクリックしてダウンロードし、
必要事項をご記入の上、ご来院ください。
 
ロタウイルスワクチン.pdfLinkIcon     B型肝炎ワクチン.pdfLinkIcon  
麻しん風しん(MR)ワクチン.pdfLinkIcon   みずぼうそう(水痘)ワクチン.pdfLinkIcon 
ムンプス(おたふくかぜ).pdfLinkIcon    インフルエンザワクチン.pdfLinkIcon
 
<注意>接種時に保護者以外の方(祖父母など)が連れてこられる場合、保護者からの委任状が必要になります。下記をクリックして必要事項をご記入の上、予診票とといっしょに窓口にご提出ください。
 
委任状.pdfLinkIcon
 
LinkIcon各ワクチンの説明
  
 (2020/08/09   

<トピックス>2020年10月以降、予防接種についての大きな変更  

その1:ロタウイルスワクチンが定期接種になります。
 今まで接種費用が高かったことで接種を諦めていた方も多かったと思われますが、それがなくなることは良かったと思います。 
 
 但し、定期接種の対象は、2020年8月1日以降に出生したお子様です。それ以前に生まれたお子様は、10月まで待っても、たとえ2回目であっても、定期接種にはなりませんのでご注意ください。

その2:予防接種の間隔ついての考え方が変わります。
 すでに、「予防接種について考えること 2020改訂版」に記載していますが、予防接種の間隔についての考え方が大きく変わります。従来は生ワクチンをしたら次までは4週間、不活化ワクチンであれば次まで1週間間隔をあけるとなっていましたが、その考えの多くが根拠のないものであることは以前から指摘されていました。
 
 ロタウイルスワクチンの定期接種化に伴って、以下のように接種間隔の考え方が変わります。変わらないのは、注射の生ワクチンの次に別の注射の生ワクチンをする場合、4週間以上間を開けることだけです。注射の生ワクチンの次に、飲む生ワクチン(ロタウイルスワクチン)あるいは他の不活化ワクチンをする場合や、不活化ワクチンをした次に他の生ワクチンあるいは不活化ワクチンをする場合、接種間隔は開けなくてもいい、たとえ翌日であってもいいということです。
 
 LinkIcon詳しくは別項を参照ください。ただ、私は別項に書いておりますように、最低1週間は間隔をあけたいと考えております。よく考えてご相談の上、接種スケジュールを立てましょう。
   
 (2020/09/04   

「小児かかりつけ診療料」についてのご案内  

小児科学会より、新型コロナウイルス感染症関連メッセージ  

日本小児科学会ホームページ
https://www.jpeds.or.jp  トップ画面の『一般の皆さまへ」をクリックすると、一斉休校中のお子様の安全のための注意や新型コロナウイルス感染症のQ&Aなどがまとめてあります。参考になるかも。

 (2020/03/18)

検査ご希望の方へ  

アレルギー、その他の検査を希望され受診される場合、その多くが検査会社への外注検査となります。 
 
検査会社の集配時刻の関係で、平日の午後時以降や、土曜の午前10時以降になりますと、その日に検査ができない場合があります。予めご注意ください。
 
出来るだけ、朝一番に来ていただけると助かります。  
また、受付の際に、検査希望であることを窓口でお伝えください。
 
 (2020/01/06)

任意予防接種料金改定のお知らせ  

10月1日より、任意予防接種料金を一部変更いたしました。
ご了承のほどお願い申し上げます。
なお、ロタウイルスワクチンについては、202081日以降に誕生したお子様に限られますが、定期接種になりました。それ以前の誕生日のお子様は任意接種になります。
 
新料金表(10%税込料金)
 ロタウイルスワクチン   ロタリックス(2回接種)14,000   
 ロタテック(3回接種) 9,500
 B型肝炎ワクチン   5,300                                
 麻しん風しん(MR) 8,800
 ムンプス(おたふくかぜ)   6,000                     
 水痘(水ぼうそう) 7,500
 インフルエンザ  4,000円      
 破傷風トキソイド   3,700
 
*上記以外のワクチンについては、個別お問い合わせ下さい。
 (2020/09/18)

スギ花粉、ダニ抗原によるアレルゲン舌下免疫療法について  

2014年、スギ花粉症に対する舌下免疫療法が、また、2016年にはダニ抗原による舌下免疫療法が保険診療でできるようになりました。当クリニックでもこの間約80名ほどの方を治療してまいりましたが、舌下免疫療法は従来の治療とは一線を画した、「治癒」が望める画期的な治療法と言えると思います。
 
 今夏も例年以上の「猛暑」だったため、来春もスギ花粉の飛散量はかなり多かろうと予想されます。とりわけ、この時期の入学試験を控えている中学高校生諸君、来シーズンに向けて、舌下免疫療法の導入を考えてみられたらいかがでしょうか。9月・10月が治療スタートの適期です。他の抗原への感作状況によっては治療開始時期について考慮が必要です。どうぞご相談ください。
 
◆舌下免疫療法の適応
 次のような方にお勧めしています。
 ①スギ花粉またはダニが原因となるアレルギー性鼻炎
 ②一般的な薬物療法でアレルギー性鼻炎の症状を十分にコントロールできない方
 ③ 勉強や仕事に支障となるので、アレルギー性鼻炎症状から解放されたい方
 ④鼻みずやくしゃみが問題となる職種についている。
 
◆舌下免疫療法をすれば治るの?
 多くのアレルギー疾患の治療が対症療法であるのに比して、アレルゲン免疫療法は現状では唯一の治癒を期待し得る治療法です。しかし、全員には効きません。およそ、治療を行った方の20%でアレルギー性鼻炎が治癒し、30%以上でかなり楽になり薬が激減した、2030%で症状はあるが以前より楽と答えられます。残念ながら1020%では治療効果がありません。全体をみますと80%以上の方に効果があります
 
 ◆治療費用は?
 舌下免疫の治療のみで薬の処方がない場合には、医院での治療費と薬局での薬代と合わせて1ヵ月あたり2,0002,500円程度の負担(保険適応3割負担の場合)になります。スギ花粉症場合、飛散時期だけでなく1年を通じて治療をしますので毎月ほぼ同額の治療費となります。また、治療開始前の検査や1年に1回程度の検査が必要となり、その際にも5,000円程度の検査費負担がかかります。舌下免疫療法を行っていても症状がでる可能性があります。その場合にも症状を抑える薬代などが必要になります。しかし、舌下免疫療法を行うことにより多くの方が症状が軽くなり、これまでよりも症状を抑える薬の量が減ります。
 
 但しお子様の場合は、お住いの自治体によって少し違いはありますが、他の診療分も含めて毎月定額の支払限度額になりますので、あまり負担増にはならないかと思われます。
 
◆適応の年齢は? 子供には? 高齢者には?
 スギ花粉の舌下免疫療法は、発売当初から12歳以上の年齢で適応でしたが、11歳以下でも可能な新しい製剤が2018年夏に発売されました。ダニ抗原についても、同年より年齢制限が解除されました。 
 
 子供の治療は、適応上では何歳からでも可能ですが、薬を1分間舌下部に含んだ後飲み込むことを上手くできるようになってからと考えると小学生になってからかと考えています。また、治療前には採血による検査が必要ですので、採血をさせてくれるお子様が適応となります。 
 
 高齢者のかたは、適応外ではありませんが、効果のある方の割合がやや少なくなると予想されます。でも、症状が辛ければやってみる価値のある治療だと思います。よく考えてください。 舌下免疫療法を行っている施設が少ないこともあり、スギ、ダニいずれも成人の方も治療承っております。お子様と一緒に治療されている方もいらっしゃいます。お互いに励みになっていいのかも。 
 
 いつでもご相談に応じます。
 
 (2020/9/8
 

お母様方の子宮頸がん対策について提案があります  

◆ 乳がんとともに若い世代の女性にも多い子宮頸がんの予防対策。検診やHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンなどなさっておられますか?

 いずれも種々の要因でいささかハードルが高いと感じておられる方も多いと思います。そこで、最近欧米でも行われるようになっている「第3の対策」HPV感染の自己検査法を提案しております。残念ながら、今までのところあまり反響がないようですが、まだまだHPVワクチンに不安の残る今、お母様の健康を守る比較的取り組みやすい一歩だと思います。

 詳しくは別項をご覧ください。

LinkIconHPV検査の提案
 (2018/08/12)

日本脳炎ワクチンについての見解(特に乳児期からの接種)  

◆日本脳炎ワクチンについて、特に乳児期からの接種についての考えをまとめてみました。
詳しくはこちらへLinkIcon
 (2016/6/22)

B型肝炎ワクチン定期接種について  

◆平成28年10月から定期接種になり、ユニバーサルワクチンとしてスタートしました。残念ながら定期接種の対象者は平成28年4月以降に生まれたお子様に限られました。

 平成28年3月以前にお生まれのお子様は残念ながら定期接種の対象にはなりませんでした。しかし、私は任意接種でも受けておいたほうがいいワクチンであろうと考えております。

 詳しくは別項をご覧ください。
LinkIconB型肝炎ワクチン(接種順)
 (2017/02/07)

小学校でのフッ素洗口、ましてやそれ以前の洗口塗布に、私は大反対です。  

◆すでに一部では行われていますが、粕屋地区の小学校で集団フッ素洗口をする計画があります。私は虫歯予防の手段としてフッ化物を使用することには反対です。

日本フッ素研究会のホームページには洗口をはじめとする様々のフッ素応用についての見解が示されています。私はそれらの見解を支持します。

推進する方々の「科学的に証明された予防効果」という謳い文句には統計学の素人が見てもおかしいと思われる初歩的な欠陥が多く見られます。中学校の理科の観察日記ほどの根拠しかありません。フッ素を使用する前にこれらの内容もよく吟味してみてください。

 こちらのリンクをご覧ください。
LinkIconフッ素化合物
 (2016/11/19)

古賀市にも病児保育施設ができました  

◆かねてより待ち望まれていました病児保育施設が、4月より東医療センター内に誕生しました。
病児保育室(たんぽぽ)と言います。古賀、新宮の1歳の幼児から小学6年生までのお子様が利用できます。

 鹿部保育所内に併設されている病後児保育施設「おひさまルーム」(こちらは生後6ヶ月から)と連携して利用いただけるように利用登録、連絡票の共通化など工夫されております。まだ受け入れ枠が十分とは言えないでしょうが、どうぞ積極的にご利用ください。

 ご利用ご希望の折には、前もって利用の予約をされて受診してください。当方で連絡票を作成します。(病児、病後児保育共に、文書料税込540円頂戴いたします)
 (2017/05/17)

お問い合わせについて  

◆お問い合わせのときは、ページ右肩にあるお問い合わせ用のアドレスをクリックしてください。
 メールが開きますので、所定の項目に入力して送信してください。
 もし、アドレスをクリックしても送れない場合は、普段お使いのメールソフトで上記アドレス宛に、
 下記の項目を入力して送信をお願いします。
 「お名前・読み方・お持ちの方は診察券番号・メールアドレス・お問い合わせの内容」
 (2017/02/11)

ホームページをご利用ください  

かねてより情報発信のため作りたいと希望していたクリニックのホームページ、皆様にご披露できるようになりました。
(2015/11/01)

オンライン受付ができます  

当院では、受付の利便性アップのため、窓口受付だけでなく、オンライン(このホームページや携帯電話)による順番受付(i-チケット制)をしております。